2026新作 有人宇宙飛行向けツールウォッチ。IWC「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・ バーティカル・ドライブ」
- 2026/09/10 11:36
- カテゴリー:スーパーコピー時計

2026年の新作としてIWCシャフハウゼンが、ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2026で「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」を発表しました。この次世代のツールウォッチは、有人宇宙飛行と宇宙空間での計時という独自の要求に応えるため、ゼロから特別に設計・開発されました。宇宙服と専用グローブを着用した宇宙飛行士からインスピレーションを得たこの時計では、特許出願中の革新的な回転式ベゼルシステムにより、リューズ無しですべての機能を制御することが可能です。ケース側面に配置されたロッカースイッチにより、着用者はムーブメントの巻き上げやホームタイム/ミッションタイムの設定など、さまざまな機能を切り替えることができます。「パイロット・ウォッチ・ ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は、軽量なホワイトの酸化ジルコニウム・セラミックとセラタニウム®を使用して作られており、高い耐久性と温度変化への耐性を確保しています。このツールウォッチは、IWCのブランドパートナーであり、次世代宇宙ステーションを開発する企業であるVast社による厳格なテストを受けており、世界初の商用宇宙ステーションとなるHaven-1での飛行に向け、Vast社から宇宙飛行認証を得ています。
IWCシャフハウゼンは、航空分野のニーズに応えるよう特別に設計されたツールウォッチの製造において90年の歴史を誇ります。近年、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、Inspiration4およびPolaris Dawnの有人宇宙飛行ミッションに参加し、宇宙での初の経験を積んできました。しかし、これまでに宇宙へ旅立った時計は、地球を基準とした航空時計を改造したものでした。商用宇宙探査が新たな時代を迎える中、IWCシャフハウゼンは「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」(Ref.IW328601)でその限界に挑みます。この画期的な作品は、有人宇宙飛行の過酷な環境と厳しい要求に応えるため、ゼロから設計・開発された初のIWCウォ ッチとなります。
「当社のエンジニアリング部門、XPLが『パイロット・ウォ ッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』を開発するにあたっては、既存の時計のデザインを宇宙での使用に合わせて流用したわけではありません。白紙の状態から、機能性、操作性、時刻表示、素材の性能の面で宇宙飛行士用のツールウォッチに何が必要かを一から定義しました。有人宇宙飛行と宇宙での時間計測という特別なニーズのために、この時計の細部まで最適化されました。完成させた時計を、宇宙の経験豊富なプロフェッショナルの手に委ねることが、私たちにとって重要でした。パートナー であるVast社による厳格なテストを経て、『パイロット・ ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』は宇宙飛行認証を取得した初のIWCウォッチとなりました」と、IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは話しています。
「新たな宇宙の時代は、科学技術の限界を押し広げる革新的かつ野心的な企業によって形作られます。これらの新興企業はブランドと同じような運営をしており、デザインの力を活用して人々にインスピレーションを与え、大胆なビジョンへの熱意を掻き立てています。そのような理念を反映するため、『パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』には、先進的でダイナミック、そして美しくミニマルなデザイン表現を選択しました。丸みを帯びたエッジとモノクロームの配色により、現代の宇宙用時計に対する私たちのビジョンを具現化し、IWCのツールウォッチの伝統を21世紀に受け継いでいます」とIWCシャフハウゼンのクリエイティブ・ディレクター、クリスチャン・クヌープは語ります。
